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ギルド:波乱万丈

― Life is full of ups and downs.

お知らせ
【01.26.2009】ギルド一時解散
【03.25.2008】「てってれー危機一髪」ギルドゲーム開始
【01.08.2008】「リアについて語れや」ギルドクエ開始
【11.13.2007】「ギルドってなんぞ?」ギルドクエ開始
【10.28.2007】ギルドBBSのアイコン作りとカキコよろ。
「お前ら仲良くしろ」ギルドクエの期限も31日までだよー
【10.11.2007】「みんなで海外旅行だぜ」ギルドイベ決定(要コメ)
【10.09.2007】「お前ら仲良くしろ」ギルドクエ開始
【09.27.2007】エンブレム決定。
【09.23.2007】ギルドの決まり事項(必ず読め)



愁希のギルドクエその3

ギルドクエって3回もやったっけか?w
今回はリア事らしいですのう~
ニヤニヤ
【楽しかったこと】
小さい頃は毎日が楽しかった気がしますなぁ。
今は大阪に住んでいるので田舎では無いんですね、しかし生まれ育ったのは山に囲まれた自然豊かなド田舎なのです。
本当に子供の頃は朱○ちゃんとよく"秘密基地"なる物を作ってましたね~
たぶん5,6箇所あった気がします。
でもチャント秘密になってるんですよ!
そんじょそこらのガキが作ったちゃちーものではございませぬ。
さすがに生活は出来ないけどね・・w
山好きヾ(*´∇`)ノ


* * * * * * * * * * * * ココから若干グロ(らしい) * * * * * * * * * * * *
↑アスタリスクは雪の雰囲気を出すために書いt(ry


【つらかったこと・恥ずかしかったこと・驚いたこと・やってしまったこと(失敗)】
スターさんと似てる気がしなくも無いが、事は雪山で起きた。

とある第3日曜、車で実家から3時間ぐらいかけて着いたのは何年も通い詰めたゲレンデ、白い大地、車から降りた時に踏みしめる雪の音、雪の匂い、深呼吸をすると体の中に新鮮で澄んだ空気がすぅーっと入ってくる。気持ちいい。

そしてウェアに着替え、ブーツを履き、ボードを持っていざ雪山へ!
毎年いつものリフトのおばちゃんにパスを見せ、山頂までのゆったりとした時間を楽しむ。

そして山頂・・・颯爽と、心地よい痛みにも似た風が頬を打ち吹き抜けてゆく。

そこから白い世界の中で少し滑りある事に気づいた。"ブーツゆるいな・・・"
とりあえず俺は滑っている人達が入れない場所まで滑り、座りこみ颯爽と滑り降りる人達を横目にブーツを直していた。すると・・・・・・ガツン・・・あれ、何だろう暖かい・・・何かが体にぶつかったようだ。

"なんだ?何が当たった・・・?人か・・・?ぶつかってしまったなら謝らないと・・・"

とりあえずブーツを直し、後ろを振り返るとそこには驚いた顔をした女性が一人。どうしたのだろう?謝ってくる訳でもなくとりあえず驚いている様子だ。"とりあえず立とう"と思った俺は膝を立てて立ち上がろうとした、しかし抜ける膝、ふらふら揺れる景色・・・

"あ、なんか顔熱いな・・・衝撃で火照ったのかな・・・"

俺はまだよく分からない状況でもう一度すっと立つ。そうすると首筋を暖かいものが胸にかけて滑り降りて行った。"汗かな・・・"

次に少し気になったのは熱く火照った自分の顔。いや、顔と言うより頭全体か?とりあえず俺は「いやぁすみません、大丈夫ですか?」と声をかけた。まだ驚いている。
どうしたものかと何気なく後頭部にグローブをやる。少し痛い。頭に体がぶつかったのだろうか?しかしそれは違った。戻ってきた手にはドッペリ血と髪の毛がついていた。
そう、俺は前を見ていなかったボーダーに衝突されたのだ。

しかも後頭部にエッジが・・・


それからはあまり覚えていない。冷静だったのは覚えている。女性はその後どうなったのか覚えていない。たぶん謝ってくれて俺は"大丈夫なので"などと言ったのだろう。
とりあえずボードを固定し、ゲレンデを鮮血で染めながら滑り始める。滑っている最中に携帯で下に居る仲間に電話をし、"今自分が居る場所がよく分からないから滑って降りる、ロッジで待ってて"と伝える。
いつも感じる冷たい風の痛みで顔の火照りがとりあえず取れる事を望みながらロッジへ。

「だ、大丈夫・・・?」

ロッジでは仲間とゲレンデ専属の救急隊員が待ち構えていた。
ロッジに入り、傷の具合を見てもらう。

「5cmぐらいですね」

ん?何が5cmなんだろう。と一瞬思ったが服に滴る血を見て聞き直そうとは思わなかった。

「とりあえずここでは治療は出来ないので、最寄の病院まで行ってください。」

"最寄?ここらの病院は今日は休みだろう。"と思いながらも病院を紹介してもらった。
案の定休みの病院が多く、着いたのは1時間車で走ったところにある総合病院の救急。

出てきたのは少しとぼけた感じの年配の医師。

「あー切ったのね?何で切った?」

"ウェアを見れば少しは察しが付きそうなものなのに・・"と思いながらも「スノーボードのエッジで・・・」と俺は言った。


年配の医師はゆっくりした動きで準備を始めている。「あー時々居るのよね、こけて自分の板の角で切っちゃう人」

"そんなわけ無いでしょ・・"と少し苛立ちながらも「は、はぁ・・そうなんですか」と答えるだけの力は残っていた。

「じゃぁそこに横になって、うつぶせにね。」

清潔なのかどうなのか分からないような診療台がそこにはあった。とりあえず仕方ないので横になる。
カチャカチャと医療具を持ってきた看護師が「とりあえず髪そりますね~」と言い放ちザクザクと髪を剃っている。
看護師が剃り終わると同時に年配の医師ががポツリと

「あ、今日外科の先生居ないんだ、自分内科でこういう傷縫った経験あんまり無いけどごめんね」

"ここまで来てそれを言うのか・・・"言うならもっと早い段階で言って欲しかった。

後はのんびりとした手つきで麻酔を打ち、「これ痛い?」と聞かれたので「まだ少し痛いですね」と答え、「じゃぁソロソロですね」と言われ"何がソロソロなんだ・・まだちょっと痛いんですけど"と思いながら俺は我慢をするしかなかった。














4針

俺が今回縫った本数である。
これまでに何度か麻酔ありかなしか分からないような状況で縫った事が在るので、さほど苦痛ではなかった。Mだと言う意味では無い。

当たり前のことだが当たってきた女性はどこに行ったかよく分からない。

俺の一日リフトパスは数回だけで息絶えた。

みんななんかごめん。





PS.実家に帰ってから消毒などをするために実家の開業医で見てもらった。
   「何これ、縫合ずれてるね、下手だなぁ傷残るよ」




・・・





この傷は一生の思い出です。
















他のも全部書こうかと思ったけど俺もう疲れたよorz

コメント

微妙にグロネタじゃねーかw
若干吐き気を催したぞ!

  • 2008/01/30(水) 00:02:07 |
  • URL |
  • 鳥 #-
  • [ 編集]

だって俺傷口見て無いからグロかどうかわかんない(*´∇`)・・・
綺麗にだよ、綺麗に!

  • 2008/01/30(水) 01:42:18 |
  • URL |
  • 愁希 #-
  • [ 編集]

>ゲレンデを鮮血で染めながら滑り始める

滑るなwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
つーかその女の人もひでーなw

まぁなんつーか一応無事?でよかったね・・・

  • 2008/01/30(水) 02:40:54 |
  • URL |
  • StarField #-
  • [ 編集]

ボードでソリしてて
それ流れて
人に当てたことある

5~6年前の出来事

当たった人ごめんなさい

リーシュコードはつけようね☆

  • 2008/01/30(水) 04:49:52 |
  • URL |
  • TTさん #-
  • [ 編集]

だからスノボーは行きたくない。

一生いかないんだからね!

自分から寒いとこへわざわざ行くということをしたくないヽ(´ω`)ノ

  • 2008/01/30(水) 20:58:14 |
  • URL |
  • ちみお #-
  • [ 編集]

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