FC2ブログ

ギルド:波乱万丈

― Life is full of ups and downs.

お知らせ
【01.26.2009】ギルド一時解散
【03.25.2008】「てってれー危機一髪」ギルドゲーム開始
【01.08.2008】「リアについて語れや」ギルドクエ開始
【11.13.2007】「ギルドってなんぞ?」ギルドクエ開始
【10.28.2007】ギルドBBSのアイコン作りとカキコよろ。
「お前ら仲良くしろ」ギルドクエの期限も31日までだよー
【10.11.2007】「みんなで海外旅行だぜ」ギルドイベ決定(要コメ)
【10.09.2007】「お前ら仲良くしろ」ギルドクエ開始
【09.27.2007】エンブレム決定。
【09.23.2007】ギルドの決まり事項(必ず読め)



スターのギルドクエその3

ギルマスは最後で!
というような形でギルドクエの記事をUPしてましたが、なんだか忘れそうだし、長々と書けたのでもう載せちゃいますよい!今回はゼネのこととは無関係なのでタイミング的にもよかったスな・・・w

一応3種類選ぶというギルドクエでしたが、まぁ当然私は全種類書くわけですよ。
5000文字オーバーしてるので、お茶でも飲みながらまったり読んでくれたらこれ幸い。
【楽しかったこと:初めての嬉し泣き】
26年という歳月を経て、一度だけ嬉し泣きをしたことがある。
高校生だった私は、やはりアメリカに住んでいて。だけど、何故かとっても日本に帰りたかった。住みたいというわけでも、アメリカがいやだというわけでもなかったのだが、霧消に日本へちょっとだけ帰りたかったのだ。
しかしこの時はまだバイトすらしたことのない高校生。自腹きって帰れるわけでもなく。
きっとしつこく頼んだのだろう。ある日父が、航空券を取ってくれた。

はらはら、と何故か涙が流れた。

父は驚いている。

父「な、なに、そんな嬉しいの・・・?w」
私「だって日本行きたかったんだもん。・゚・(ノД`)・゚・。 」

今振り返ると、何がそこまで嬉しかったのか、何でそこまで日本に帰りたかったのかが不明。
そしてアレ以来、嬉し泣きしたことはない。


【つらかったこと:初めての肩脱臼】
真っ白なゲレンデを滑り降りていたある日。質量感のある雪・・・でも降っていれば良かったのだが、ガリガリ嫌な音を立てるアイス板だった。エッジ(スキーでいうブレーキ)が効きにくくなるのでよくない。
それは分かっていたのだが、スピードは速まるばかりだ。減速しようにもズルズル滑って思うようにいかない。

嗚呼、これはヤバイ。

スポーツとは精神と大きく関係するものなんだろう。そう思った瞬間の大転倒だった。
気がつけばゲレンデとは名ばかりの氷の斜面を大の字に回転しながら落ちていった。まるで手裏剣。漫画のようで楽しそうだと思うかもしれないが、当の本人はあまり楽しくない。
幸いスキー板は外れ、右ストックも外れてくれた。だが左ストックが引っ掛かっている。骨折フラグだ。
ボクンッ、という音は聞こえた。関節が逝った。しかし回転しながら冷静に考えようとする。この頃から右肩には亞脱臼癖はあったのだ。もしかしたら・・・と思うが、逝ったのは左肩だ。これも亞脱臼なのだろうか。

勢いを失い、なんとか止まることのできた私。
見上げるとかなり上の方にスキー板やらストックやらが点々と置いていかれている。
しばらくは恥ずかしさのあまり突っ伏していたが、ど真ん中で死んだ振りをしていては更なる事故を引き起こすだろう。私はなんとか立ち上がるとゲレンデの隅へ移動し、また座り込んだ。やはり肩が痛い。

現場を目撃している父と弟は笑うべきか心配すべきかわからないようだ。
とりあえず両方してくれた。私は『もしかしたら右肩みたいに勝手に入ってくれるかもしれない』と判断し、しばらく待ってみるが、時間が経過するごとに肩に走る痛みは酷くなる。
終いには立ち上がれなくなるほどの痛みに苛まれた。

立てない私に父は問う。

『滑り降りれる?』

無理だ。愚問だ。レスキュー隊ktkr。
ソリに乗って引っ張られる私。小さな振動全てが肩に伝わり、私は顔色を失う。
そんな私を心配そうに覗き込む弟。そしてレスキュー隊のペースについていけず息を上げるパパン。

それから無事山麓につき、そのままタクシーで病院へと向かった。
タクシーに乗っている間も、小さな振動一つ一つが見事響き、たかが脱臼でここまで痛いのなら、私は絶対子供を産まないぞと誓ったのである。


【恥ずかしかったこと:恐怖のボーリング事件】
7月25日2000年。時は8年もさかのぼり、私はピチピチの大学1年生。
日本へ一時帰国していた母は、この日に客を数名引き連れて帰ってきた。私のイトコx2+ハトコ+叔母の計4人が訪れ、我が家は一気に賑やかになる。
彼等がこちらに到着したのは昼過ぎだったので、落ち着いたらボーリングに行こうと提案し、その夜みなとボーリング場へ向かったのが、全ての事の始まりだった。この身に降りかかる不幸を、私は予測できずにいたのだ。
なんのトラブルもなくボーリング場へつき、平日ということもあって待ち時間もなくボーリングタイムに突入。ちなみに私はド素人並の実力者である。

 「とてとてとて」
      と軽く助走をつけ・・・
 「すぅぅっ…」
      とボールを投げ・・・
 「っとと…」
      と、止まろうとし・・・
 「つるっ」
      と滑って
 「どてーーんっ!!」
    と転んでしまった。

止まるタイミングがつかめず、そのままレーンに足を踏み入れてしまったため、ワックスで滑った足はそのまま宙へ浮いたわけだ。そんな私の後ろでは、大爆笑が聞こえる。振り返れば、イトコ達だけならまだしも、赤の他人にまで笑われている始末。
余談だが、転んでからワックスでズルズルのレーンから這いずってる間、私の投げたボールはピンを9本倒していた。このゲームの得点は自己最高記録(130台)に達したのだが、それでもあの時の恥ずかしさを拭いきることなどできない。
私はこれを「恐怖のボーリング事件」と呼んでいる。


【驚いたこと:弟殺人未遂】
その日のことは、詳しくは覚えていない。
ただ僕は、小学6年生で。弟は4年生で。しつこく自分の後ろを付き纏う弟が鬱陶しくて。
学年が違うので、当然校内の階も違う。僕は単純に弟から逃れたく、必死で階段を駆け登った。
しかし逃げられれば追いたくなるのが人のサガなのだろうか。弟もまた、僕の後を追ってきた。
激しい苛立ちが僕を襲う。まだ子供だった僕には、それを抑える術を知らず、感情の赴くままに、繰り出した。

後ろ回し蹴りを。

ドンッ、という衝撃。弟の胸に僕の右足はクリーンヒットした。
あの時の弟の表情は、今も脳内に焼きついていて忘れることができない。
「え?」とでも言いたげな、間抜け面が、スローモーションのように遠ざかって行く。
きっと弟の方も、僕の驚いた顔が遠ざかって行ったのだろう。兄弟二人して驚き顔だ。

あの時、どうしてあんな事をしたのか・・・自分でやった事ながら、未だに理解はできない。
階段の上から思い切り蹴られ、吹っ飛ぶ弟を待ち受けているのは、更なる階段と冷たい床だ。
のろのろと動く時。落ちて行く弟。音はない。全てはドラマのワンシーンのようだった。
そして、弟は・・・

奇跡的に手摺に捕まり、転げ落ちずに済んだのだ!
時は動き出し、音も流れ、隣にいた僕の友達はみるみる色を失った。
僕と弟だけが、見開いた目で見つめ合うが、それも一瞬の出来事。

次の瞬間には、校内に二人の爆笑が響いたのだった。


【やってしまったこと(失敗):涙のカスタード】
私の母親は専業主婦。しかも器用なもんだから、なんでもござれなスーパーママン。生憎私はそんな母親の血よりも、だらしない父親の血を濃く受け継いでしまったのだが、お菓子作りだけは母親を師匠に一般並に作ることができる。
ケーキ、クッキー、パイ、タルト。数々のデザートに挑戦し、致命的な失敗をした記憶はたった一回。猿も木から落ちる、というやつだ。しかしそれは難易度Fランクの超簡単なカスタード作りでの出来事。カスタードといえば、鍋で作るイメージがあるかもしれないが、それだと焦げる恐れがあるので、電子レンジでチンしてしまうのが実は無難。材料をボールに入れてレンジに入れては出してかき混ぜ、入れては出してかき混ぜ、を繰り返す。熱しすぎると硬すぎになってしまうので、クリーム状になったらちょくちょくそれを行うわけだが、何故かその時はいつまで経っても固まらなかったのだ。

何かがおかしい。しかし原因がわからない。

そこで師匠に助けを請う。『助けてママン!クリームが固まらない!』と。
わが師は気だるそうにキッチンへ来ると、ペロリとボールに入ったカスタードクリームを舐める。

悲鳴を上げてトイレへ駆け込んだ母親の背を『失礼だな』と思いながら自分も舐めてみる。

涙の味がした。


【自分の部屋のこと:魔王の棲家】
魔王のお部屋は、とっても快適。自由な一人暮らしはとっても快適。
狭くもなく広くもない。温度低めの設定で、扇風機は年中無休で回ってます。

おねむねむねむの魔王が一番大事にしているのはベッドです。
シングルサイズのこのベッド。現在12個の枕が置かれています。
青と黄色の枕はとってもスベスベな生地で出来てて、中には小さくて丸っこい何かが入ってます。モフモフしていて気持ちいいのに、ばーちゃんに『気持ち悪い』と言われてショックを受けました。

夜、砂場にいる夢を見たので慌てて起きてみると、この枕が一個お亡くなりになられて、魔王もベッドも白くて丸っこい何かにまみれておりました。

おねむねむねむの魔王が一番頼りにしているのは目覚まし時計。
いい感じで手の平に収まるこの卵さんとは、小学6年からのお付き合いをしております。だから何度も床に落とされたりしてボロボロですが、何故かまだ壊れていません。お願いだからこれからもずっと魔王を叩き起こす役目を担ってください。
他の目覚ましでは満足しません。

日本でもらったものなので、帰国するたびに探すのですが、同じ目覚まし時計が見つかりません。
もし誰かコレと同じものを見つけたら教えてください。

魔王の部屋の見取り図はこんな感じです。
 ①机:デスクトップとガラクタが置いてあります。
 ②棚のようなもの:壊れたプリンターが置いてあり
   ます。プリンターの上にぬいぐるみが数匹。
 ③イス:魔王がゼネピックをしています(ぁ
 ④ベッド:魔王が長時間眠る場所です。
   枕のせいで実質面積は少ないです。
 ⑤棚のようなもの:上にランプやら目覚まし時計やら
   水(ペットボトル)やらティッシュ箱が鎮座。
 ⑥たんす:服が入ってます。上はテレビやらDVD
   プレイヤーやらガラクタやらが乗っかっています。
 ⑦扇風機:冬場は窓を向いてます。他はベッド向きます。

上のドアはリビングに繋がり、下のドアはクローゼットに繋がっています。窓からは駐車場が見えます(;´∇`)


【現在達成しようとしているもの(ハマってるもの):ナルホド君】
ハマっているもの、といえばDSの逆転裁判だったりする。
小学~高校まではオフゲーを満喫していた私だが、大学からはすっぱりやらなくなってしまった。『フ。これが大人になるってことサ』などと思ってもない事を言いながら数年経つが、社会人になりゼネの毒牙にかかった哀れな私。
しかし幸か不幸か、運営はバカなので最近にしてやっと熱が冷め、ゼネの代わりに手にとったのが、DSだった。

しかも母の。

逆転裁判の主人公は『成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち)』と言い、男のスーツ姿と刑事・ミステリー物が大好きな私としては一石二鳥なゲームだ。トラブルに巻き込まれた人間が弁護を依頼し、ナルホド君は事件の捜査を行い証拠を掻き集め、法廷で依頼人の無実を立証する!!!!

というハートの熱くなるゲームだ。

インターアクティブが売りのDSなので、実際に『異議あり!』だとか『喰らえ!』だとか叫んだりもして、一人部屋で叫んでは ヾ(*´∇`)ノ キャッキャッ としている私、きっと傍目キモイ。

何故か2が抜けているが、なんせ母から奪い取ったDSだ。文句も言えないので、仕方なく弟に愚痴って3をやりはじめた。ところどころ、2であった出来事がストーリー上出てきたりして気に食わなかったりもするが、ナルホド君が可愛いくて格好いいので許す(ぇ 1は一度も突っかからずに進行できたのに、3はよく突っかかって攻略をググってしまったが、楽しくプレイできました。

この頃から私は大のナルホド君ファンになり、wktkしてDSのゲームスロットに4を入れる。

主人公が変わっていた。

私は開始してから5秒で電源を切った。

私のナルホド君はどこ・・・・・?
悲しみ、不満、怒り。

この時の私のショックは壮絶なものだった。
この記事の【つらかったこと】カテゴリーに書こうかと思ったほどだ。

そんな私は、堪らず弟に電話していた。
 私「オドロキ君って誰だコラ」
 弟「途中でナルホド君もちゃんと出てくるよ」
 私「ヾ(*´∇`)ノ マジスカ」
 弟「まぁ・・・でも・・・なんか、ねぇ・・・?」
 私「なんだ、歳取ってんのか?」
 弟「うんw」
 私「あー。いやでも私はオジサン好きだよ」

ということで、私は我慢して現在4をプレイしている。
でも出てきたナルホド君はガラリと豹変していた。私は前のようにスーツをビシッときめたベテラン弁護士にでもなっているのとばかり思ったのだが、7年前に何かが起こったらしく、弁護士を辞めて現在はプロのポーカープレイヤーとして食っているらしい。ニット帽と無精ひげが印象的な、スケボーでもしそうなとっぽい兄ちゃんになっとった。

なんという・・・なんという・・・ OTL
それでもナルホド君に何があったのか知りたくて、現在我慢してオドロキ君を操作している。


【クリスマスにもらったプレゼント:色々】
日本からお菓子が贈られてきました。
可愛いブレスレットを貰いました。
ボディークリーム一式セットを貰いました。
車を念入りに洗ってくれるお店のタダ券を貰いました。
飲まないので困りましたがワインを頂きました。
親友はマフラーを編んでくれています。数年前から。今年ももらえませんでした。


【お正月にあった出来事:もらすかと思った】
アメリカには日本みたいな『正月』という文化がないので、イブのことをお話しよう。
アメリカ人である友達の家で『キャッチフレーズ』というゲームを数人とやっていたときのことだ。このゲームは、お題である単語やフレーズに関するヒントをチームメートに与え、お題を当ててもらうのを主旨とする。例えば『りんご』であれば、『真っ赤な果物』『うさぎの形に切る』といった風に。日本人は私だけなので、単語わからな~い、ということもなく、スムーズにゲームは進行する。更に、2チームに分かれてやるゲームなので、当然負けず嫌いさんが多くて場はヒートアップしていた。

事件はその時起こった。

相手チームが1ポイント獲得したのだが、
 『FUHAHAHA!ざまーみやがれ!』
といったような台詞を吐こうとしたAさんは、しかし
 『&%#@#$%*!!!』
と何故か私に向かって叫んでいた。

キョトンとする私。人語ではない。一瞬だけ場の空気が固まった。

B「・・・ごめんスターw 無理して日本語で話したかったみたい」

そうフォローを入れた瞬間、B・C・私は耐え切れず爆笑する。
そしてドツボにハマった。呼吸困難に陥り、目じりからは涙が滲み出て、笑いすぎてちびるかと思ったほど、笑い転げた。Aを含め、他の人間は『そこまでおもしろかったか?』とでも言うかのように白い視線をこちらに向けるが、笑いのツボは収まらない。ゲームが進行しないので気合を入れて笑い止んでみるが、うちら三人の内一人でもかすかな笑い声をあげればまた爆笑の嵐に飲み込まれる。

横腹が痛くなった。


【今年の抱負:女なら誰でも】
(´・ω・`) ダイエットしる。

コメント

我ながらなげぇ

  • 2008/01/19(土) 02:55:48 |
  • URL |
  • StarField #-
  • [ 編集]

なっげええええw
読むのに10分くらいかかったww

( ゚∀゚)o彡゜脱臼!脱臼!

  • 2008/01/19(土) 13:42:40 |
  • URL |
  • 鳥 #-
  • [ 編集]

がんがって読んだ
弟に後ろ回し蹴りで腹が・・・vv

  • 2008/01/22(火) 15:02:27 |
  • URL |
  • もんちゃん #OARS9n6I
  • [ 編集]

l・ω)
その目覚まし、去年まで我が家で生きてた・・・

同じのあったら連絡すry

  • 2008/01/26(土) 09:34:15 |
  • URL |
  • Din #-
  • [ 編集]

脱臼癖はほんまにかなんなぁw
いつ見てもタマゴ可愛いw

  • 2008/01/29(火) 22:15:40 |
  • URL |
  • 愁希 #-
  • [ 編集]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する